2018オープンキャンパス【7月1日開催分】

沖縄国際大学オープンキャンパスを開催致します!
高校生・受験生の皆様、保護者の皆様のご参加をお待ちしております。
(保護者のみの参加も可能です!)


2018年7月1日(日)9:00〜15:10
※入退場自由
※事前申込不要
※無料送迎バス運行(事前予約不要)


■オープンキャンパスプログラム【7月1日開催分】■
・学科紹介
・体験講座
・キャンパスツアー★
・入試相談★
・奨学金相談★
・海外・国内留学相談★
・就職相談★
・教職相談★
・クラブ・サークル見学★(お昼休憩時間にサークルアトラクション開催!)
・保護者向けガイダンス
・1・2年生向け特別講座

★印のプログラムは開催時間中に随時行っております。


■ 送迎バス時刻表 ■


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■講座時間割【7月1日開催分】■



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■講座一覧【7月1日開催分】■

法律学科 体験講座
「実は身近な法律の話――相続について」
法律という言葉を聞くと、犯罪をやったら懲役○年、といったものを連想すると思います。そんなもの自分には関係ない、と思うかもしれませんが、法律は社会のルールなので、みんな知らないうちに法律のルールの中で生きているのです。トラブルに巻き込まれて、法律のことをきちんと知っていればよかったのに、と後悔することもあるかもしれません。そこで、この講座では、社会の中でも特にトラブルになりやすい相続について、基本的なルールを勉強してみましょう。
「国際社会にもルールがある」
日本に法律があり、みなさんがそれを守らないといけないように、国際社会にも国際法というルールがあり、国家はそれを守らないといけません。戦争にさえルールは存在します。「それでも北朝鮮は核開発を進めているし、シリアでは化学兵器が使用された。なぜだろう?」 国際社会・国際法の特徴を知れば、そうした疑問への答えも見えてくるはずです。

地域行政学科 体験講座
「「地域に貢献したい」−地域行政学科で学ぶ「地域」とは?」
地域行政学科に関心を持ってくれる皆さんは、「地域」を学びたい、「地域」のために働きたいと考えていることでしょう。その「地域」とは、沖縄なのか、住んでいる市町村なのか、その中の「字」なのか、あるいは、沖縄や日本を超えたアジアという地域なのか。考えたことがありますか?この講座では、私たちが学科で考える「地域」と皆さんの考える「地域」を照らし合わせて、これから皆さんに何を学んでいって欲しいかを伝えたいと思います。沖縄が好き、自分の住んでいるところが好き、という気持ちの中身を、見つめ直してみませんか。
「地域の魅力を再発見!−「ご当地条例」を手がかりに−」
チャンプルー、ラフテー、山羊汁、ゆし豆腐といえば?そう、沖縄県の「ご当地グルメ」ですね。それでは、なはっぴー、なんじぃ、花笠マハエ、ピカリャ〜といえば?これらは、沖縄県の「ご当地キャラ」 です。「ご当地○○」というものは、その地域の特色や魅力を紹介し、それを広く伝えるために創られます。
  「地域独自のルール」のことを「条例」といいますが、その「条例」のなかにも「ご当地条例」と呼ばれるものがあります。本体験講座では、沖縄県はもちろんのこと、全国各地の「ご当地条例」の紹介を通じて、その地域の特色や魅力に迫ってみたいと思います。

経済学科 体験講座
「経済学的思考のすすめ−日常生活を科学(経済学)する−」
本講座では、日常生活で遭遇する「身近な話題」を経済学の思考方法を用いて考えていきます。本講座で取り上げるテーマは、「ケーキを公平に切り分ける方法」、「結婚と経済学」、「夏休みの宿題と借金の関係」などです。とかく難しいイメージのある経済学ですが、身近な話題を経済学的に考えることでそのイメージを払拭してもらいたいと思います。経済学は面白い!
「FPに挑戦!」
ファイナンシャルプランナー(FP)という言葉は知っていても、仕事内容や勉強方法について不明な点が多いのでは?
FPの勉強を体験してみましょう。勉強後はミニテストにチャレンジ!
就職時にFP資格があると有利です。またマイホーム購入等の重要な場面で、勉強した知識は役立ちます。

地域環境政策学科 体験講座 ※講座内容が当初より午前、午後で交代となっています。
「持続可能な社会へ!再生可能エネルギーを体験してみよう」
地球温暖化によって人類社会は現実の危機に直面しています。温室効果ガスとなるCO2の排出量、つまり、化石燃料の使用量を大幅に削減しない限り、破局的な事態が避けられないと見られています。一方で、旧ソ連や日本での事故の経験から、原子力発電を増やしていくことは困難となっています。このため、そのどちらでもない道として、世界は今、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーへと向かっています。この体験講座では、再生可能エネルギーにはどんなものがあり、どういう仕組みなのか、そして、急ピッチで普及が進む現在の世界の動きを解説します。同時に、太陽光発電や、水素エネルギーを体験できる実験を行います。
「知ってはいけない!本当の沖縄経済」
少子高齢化の中で、沖縄は人口が増え、観光客が急増し、完全失業率は低下し、有効求人倍率は1倍を超え、好景気の真っただ中にいるとされる沖縄経済。でも、視点を変えると・・・・。全国最低レベルの給料、所得、貯蓄、年金・・・・。高校進学率(全国平均98.7%)は96.5%と全国最低、大学進学率(同54.7%)も39.2%と全国最低、書籍・雑誌販売額も12,198円と全国平均(21,490円)のほぼ半分で全国最低。増える人口も、実は外国人の移住に支えられています。観光立県のはずが、観光業界で働く人たちの給与は最低水準。そんな沖縄経済の厳しい状況の中で、1000万円以上の高額所得者の比率は国内上位にランクされる。そんな沖縄経済の裏側を、一気に検証します。

企業システム学科 体験講座
「docomo vs. au −高校生のための会計入門−」
高校生の皆さんにとって、「会計」という言葉はあまり馴染みのないものかもしれません。「会計」といわれて思い浮かべるのは、クラスの会計係ぐらいでしょうか? クラスのみんなからお金を預かり、それを管理するのが会計係の役割です。これと会社の「会計」とは何が違うのでしょう? また、大学で「会計」を学ぶことによって、会社のどんなことが分かるようになり、それがどのように役立つのでしょうか?
この講座では、皆さんの誰もが知っているdocomo(NTTドコモ)とau(KDDI)を題材に、上記の疑問点をやさしく解き明かします。
「企業マネジメント論」
会社で利益が上がるのはどうしてでしょうか?「資本の流れ」について解説!会社が成功するのに欠かせない条件は意外と基本的なことなんです。最近ニュースなどでよく聞く「CEO」や「代表取締役社長」という役職。この二つは一体どう違うのでしょう?会社の仕組みを説明します!企業への就職に役立つかも?目からウロコの内容です。

産業情報学科 体験講座 
※午後の講座内容が当初より変更となっております。
「バーチャルリアリティー(仮想現実)にようこそ!〜現実を拡張&仮想世界との融合〜」
PlayStation VRに代表される話題のバーチャルリアリティシステム。ヘッドセットなどを着用することでゲームの世界など仮想現実(VR)に入り込んで体験することができます。また、マイクロソフト社によるHoloLens(ホロレンズ)では現実世界に仮想世界を融合させた複合現実(MR)を提供しています。これらについて実際のVR機材、映像を用いて解説するとともに、本学科でのVR/MRに関するアプリ開発についても解説します。
「テクノロジーと経済社会の変化」
人類は、狩猟採集から農耕生活に移り、18世紀にイギリスで起こった産業革命は、蒸気機関を動力とした工業化社会へと大きな変化をもたらした。また、1990年代以降にインターネットやスマホをはじめとしたICT(情報通信技術)の発達は私たちの日常生活や社会を大きく変えている。さらに21世紀中ごろには、人口知能(AI)、ロボット技術、ナノテクノロジー、自動運転といったテクノロジーがよりいっそう発展し、「第四次産業革命」がおこると予想されている。この講座ではテクノロジーと経済社会の変化についていっしょに考えてみたい。

日本文化学科 体験講座
「グローバル化時代のコミュニケーション力って?―日本語教育学入門―」
「グローバル化」「コミュニケーション」という言葉からは「英語」を思い浮かべますよね。でも、この時代に最も重要なのはしっかり物事を「伝える力」です。「伝える力」とは、相手に応じて話し方や内容を調整できる力です。相手と自分を比べ、どうすれば自分の伝えたいことを伝えられるかを考え、調整するのです。日本語教育を学ぶと、日本語でそれをする力を身にけられます。この、根本的なコミュニケーション力を「日本語」で発揮するか、他の言語で発揮するかは状況によります。まずは根本的なコミュニケーション力を日本語で身に付けてみませんか。
「魅力発掘! 国語教師の世界」
皆さんは将来、どのような仕事に就きたいと考えていますか?得意科目の知識を活かしたい人、またはまだ漠然と、未知なる世界で活躍したいと思っている人もいることでしょう。今回の講座では、高校生の皆さんにとって身近な教科である、国語教師の仕事の魅力に迫りたいと思います。国語が好きな人もそうでない人も、学ぶ側からは見えてこない、教える側から見た国語の世界に迫ってみたいと思います。
 
 英米言語文化学科 体験講座
「Oral Communication – Getting to Know Each Other」
The class will include practicing greetings and everyday conversation, as well as useful classroom help language, modelled on a typical first year introductory oral communication class.
「英語を読んだら伝えて終わろう!」
英米言語文化学科1年次に選択必修科目として開講されている「English Reading」の授業を体験してもらいます。授業では、様々なジャンルの英文を読み、その内容や感想について友だちに伝えるという活動を行っています。リーディングの授業だからといって、読んで終わりではなく、話したり、書いたりして、伝えて終わることを心掛けることによって、英語使用の機会を格段に増やすことができます。インプットしたらアウトプットで終わるを心掛け英語の運用力を高めよう。

社会文化学科 体験講座
「社会学しよう!〜ジーンズとサッカーボールからみる社会の仕組み〜」
社会学は、他者理解をつうじて、「人間」と「社会」との関係を多角的に読みとく知の営みです。本講座では、ジーンズやサッカーボールなど身近な日常品を題材に、権力作用によって把握しにくくなっている「社会の仕組み」に接近します。皆さんの「個人的なことがら」は、「社会的なことがら」や「世界を生きる人々」とどのように関わっているのでしょうか。身近な「あたりまえ」をゆるがし、社会への関心を喚起しながら、温かい知性と想像力をつちかいましょう。
「歴史は覚えなくていい!!〜日本の端っこの「沖縄」だから、歴史を学ぶ意味がある!〜」
「沖縄」ほど、世界中のさまざまな地域との関わりをもった歴史を歩んできた地域はめずらしく、他の地域に対して誇ることのできる特色です。しかし、学校で歴史を学ぶときには、そうしたことは殆ど意識されず、歴史は単に「おぼえるもの」「暗記するもの」としか認識されていません。ところが、歴史を「暗記」することは、それ程重要ではありません。それでは、どのように歴史を学べばよいのでしょうか?この講座では、日本の端っこに位置する「沖縄」で沖縄と世界の歴史を学ぶ意味を皆さんとともに考えたいと思います。

人間福祉学科(社会福祉専攻) 体験講座
 「子どもと自分に出会うワークショップ 」
多機能型障害児通所支援事業所(アトリエみるく)のスタッフや社会福祉専攻の大学生にサポートしてもらいながら、音楽や遊びを通して、(障害をもった)さまざまな子どもたちとふれあう体験講座です。障害を持つ子どもたちの療育の一端にふれることで、ひとをささえることの意義や難しさについて考えてみませんか。なお、このワークショップの会場のみ厚生会館3階畳間で行います。また、学科紹介も同じく畳間で行います。当日は直接厚生会館3階に集合して下さい。
 「メンタルヘルスを考えるー事例検討ワークショップ」
メンタルな問題を抱えた親子・家族事例に対してソーシャルワークの実践ではどのようなかかわりをしていくのかについて、在学生と一緒に考えていきます。うつ病、暴力行為、子どもの問題についても掘り下げていければと思っています。
 
人間福祉学科(心理カウンセリング専攻) 体験講座
「災害時のこころのケア」
東日本大震災や熊本地震、広島や常総の土砂災害など、近年立て続けに自然災害が起こっています。災害時にどんな支援活動が行われているのか、日頃から気を付けておくこと等、臨床心理学の立場から解説します。
「非行心理学入門-当事者の視点から-」
当講座では、少年非行に関する一般の人の見方と当事者である非行少年たちの見方とを比較した調査結果を紹介します。これを軸に、大学で学ぶ心理学的な人間理解の方法について概説し、沖縄県における少年非行の現状と動向、今後の課題について、参加者の皆さんと共に考えてみたいと思います。
 
高校1・2年生向け特別講座
「大学って何が“違う”の?」
大学ってどんなところ?大学で学ぶと何が得られるの?自分の将来の進路や将来を考える時、たくさんの“はてな?”が湧いてきますよね。この講座では、大学と高校の学び方や生活の違い、4年制大学と他の大学との違い、大学で学んだ人におこる違いなど、いくつかの“違い”についてお話しします。あなたにとっての進路選択のヒントをどうぞ、見つけに来てください。
※保護者の方の参加も可能です!

保護者向けガイダンス
「沖国大のデータから見える実態」
「大卒者に求められる能力」
「社会から見た沖国大のイメージ」
「社会人基礎力と大学教育」


【オープンキャンパスに関するお問い合わせ】
沖縄国際大学 広報課
TEL:098-893-7629
E-mail:pubchr@okiu.ac.jp

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