2017オープンキャンパス【10月15日開催分】



沖縄国際大学オープンキャンパスを開催致します!
高校生・受験生の皆様、保護者の皆様のご参加をお待ちしております。
(保護者のみの参加も可能です!)

2017年10月15日(日)9:30〜15:10
※入退場自由
※事前申込不要
※無料送迎バス運行(事前予約不要)


■オープンキャンパスプログラム【10月15日開催分】■
・学科紹介
・体験講座
・キャンパスツアー★
・入試相談★
・奨学金相談★
・海外・国内留学相談★
・就職相談★
・クラブ・サークル見学★(お昼休憩時間にサークルアトラクション開催!)
・保護者向けガイダンス
・1・2年生向け特別講座
★印のプログラムは開催時間中に随時行っております。


■ 送迎バス時刻表 ■

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■講座時間割【10月15日開催分】■

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■講座一覧【10月15日開催分】■

法律学科 体験講座
「高校生・大学生の法律入門〜ワンピースのルフィーと一緒に学ぼう!〜」
法律を学ぶことは、将来の職業選択をする場合に、『公務員に強い』・『企業に強い』・『資格に強い』と言えます。法律を知ることで、うまく日常生活を過ごすこともできます。具体的な事例(契約・結婚・恋愛・会社設立・国際案件など)を想定して、ワンピースのルフィーと一緒に学んでいきましょう!
「実は身近な法律の話 -相続について -」
法律という言葉を聞くと、犯罪をやったら懲役○年、といったものを連想すると思います。そんなもの自分には関係ない、と思うかもしれませんが、法律は社会のルールなので、みんな知らないうちに法律のルールの中で生きているのです。トラブルに巻き込まれて、法律のことをきちんと知っていればよかったのに、と後悔することもあるかもしれません。そこで、この講座では、社会の中でも特にトラブルになりやすい相続について、基本的なルールを勉強してみましょう。

地域行政学科 体験講座
「平成の市町村合併」
1999年の「合併特例法」の改正によって、市町村合併への動きが急速にすすみました。全国の市町村の数は 1999年の 3,229団体から 2016度には 1,718団体へと大きく減少しました。 なぜこの 20年足らずの間に合併がすすんだのでしょうか。今回、それを明らかにするために合併へ向けての旗振りを演じた国(特に総務省)の意図や、またその施策に乗じた市町村の思惑などを一緒に考えてみたいと思います。
「成人っていくつから?」
みなさん、「成人・成年・大人」開始年齢はいくつが良いと思いますか?現在、法律に定められたその年齢の根拠は何でしょう?日本そして世界の事例から、どうやら各国(地域を含む)の文化、慣習や歴史がみえてくるようです。本講座では地域行政学科提供科目の「外書講読研究?」で用いる英文資料を参考に、「成人」にまつわるいろいろをみなさんとご一緒に考えていきたいと思います。

経済学科 体験講座
「沖縄の経済について知ろう−沖縄のリーディング産業(観光、情報、物流)−」
沖縄の経済を支える産業と言えば何を思い浮かべますか? 2016年度、沖縄を訪れた国内外からの観光客は 800万人を超え、観光産業は名実ともに沖縄経済を支える一つの柱に成長しています。このほか、近年大きく成長を続けている幾つかの産業にも注目してみましょう。この体験講座では、観光産業とともに、新たなリーディング産業として期待されている情報産業、物流業界に着目し、沖縄経済の現在と未来を考えていきます。
「Youtubeの経済学」
近年、 Youtuberの活躍とともに Youtubeのメディア、広告媒体としての価値が高まっている。この講座では Youtubeに関連する様々なひとびとの行動や戦略について経済学的な観点から考える。

地域環境政策学科 体験講座
「沖縄サンゴ礁はいくら?(環境と経済)」
沖縄の観光は沖縄経済に大きな役割を担っています。ところで、海と関連する観光が沖縄にとって極めて重要で、特にサンゴ礁は、日本のみならず世界的にも貴重な生物環境であります。ところが、日本へ復帰後、各種の大規模な公共事業などによって、サンゴ礁の破壊が急速に進んでいます。本講座では、沖縄のサンゴ礁の価値をお金で換算し、沖縄経済の発展と結び付け分かりやすく紹介します。

企業システム学科 体験講座
「観光マーケティング :リピーター vsファーストビジターの観光消費行動」
近年、円安やビザの発給緩和などで、日本へ観光に訪れる外国人が増えています。沖縄の観光産業では、訪日外国人増加の影響が大きく、 H28年度国内外から訪問する観光客数は 876万人であり、過去最高の記録です( H27年度より約 10.5%増率)。ところが、沖縄県の全体観光収入と観光客数が増えていますが、「1人当たり消費額」はあまり増加していません。観光客が沖縄にたくさん訪れているのに、なぜ「消費単価」はあまり変わらないのでしょうか? 本講座では、観光客の「消費行動」(沖縄のリピーター vsファーストビジター)や「マーケティング活動」の事例を紹介し、「1人当たり消費額」が増えるために、どのような方法があるか皆さんと一緒に考えたいと思います。
「やる気を高める組織づくりとリーダーシップ」
人的資源管理の観点から、企業の従業員たちのやる気を高める組織づくりとリーダーシップについて考えます。やる気を高めるには、まず人間の心理に働きかけます。従業員たちには愛情や尊厳などの欲求があり、それら欲求が充たされる報酬システムが必要になります。次に、やる気を方向づけ、組織をまとめあげる判断力と行動力を備えたリーダーシップが不可欠です。本講座では企業の事例も交え、明日すぐに役立つお話をしたいと思います。

産業情報学科 体験講座
「テクノロジーと経済社会の変化」
人類は、狩猟採集から農耕生活に移り、 18世紀にイギリスで起こった産業革命は、蒸気機関を動力とした工業化社会へと大きな変化をもたらした。また、 1990年代以降にインターネットやスマホをはじめとした ICT(情報通信技術)の発達は私たちの日常生活や社会を大きく変えている。さらに 21世紀中ごろには、人工知能( AI)、ロボット技術、ナノテクノロジー、自動運転といったテクノロジーがよりいっそう発展し、「第四次産業革命」がおこると予想されている。この講座ではテクノロジーと経済社会の変化についていっしょに考えてみたい。
「Androidスマホアプリの簡単開発」
産業情報学科では、スマートフォンのアプリを作る授業があります。今回のオープンキャンパスでは、その授業の一つで実際に行われている Androidスマートフォン用のアプリを実際に作ってみましょう。

日本文化学科 体験講座
「クイズ「君は分かるかな?」―同じ漢字だったのに変身(比較・対照)」
読めなくても何となく意味が予測できる文字(=漢字)ですが、漢字の意味が中国語と日本語では違いが見られます。例えば「小心」は中国語では「注意深い」ですが、日本語では「臆病」というネガティブな使い方が一般的です。「手紙」は手に持つ紙ですからトイレットペーパー、学長は学年が上の人で学校の先輩にあたります。「酷」とはなんでしょうか?「沙拉」とは?クイズ形式で中国と日本の漢字の違いを体験してみましょう。
「しまくとぅば」の再生に向けて―沖縄を学ぶためのパスポート」
琉球列島の諸地域では、標準語の強い影響で、伝統的な「方言」、すなわち、「しまくとぅば」があまり使われなくなってきています。祖父母世代の「しまくとぅば」を聞いても理解できない若者が増えており、世代間の文化的な断絶が大きな問題となっています。同時に、失われつつある「しまくとぅば」を再活性化する動きも出てきています。「しまくとぅば」とは、どういった内容を持つものでしょうか。再生に向けて、どのような取り組みをすればよいのでしょうか。いっしょに考えてみましょう。
 
 英米言語文化学科 体験講座
「シンプソンズ:日本語吹き替え版」
この体験講座では、「翻訳研究」を受講した英米言語文化学科の学生達が、あの全米で一世を風靡したアニメ『 The Simpsons』の日本語訳と台詞の吹き替えに挑戦し、作り上げた作品を鑑賞する。学生達は、先ず英語の台本を日本語に訳し、グループごとに担当、翻訳した台詞はその後何度も手を加えられた後、それぞれキャラクターごとに台詞を録音するなど、自分達の手でオリジナルの日本語吹き替え版の製作に当たった。学生達の努力の成果、皆の力作をぜひ見に来て下さい!笑いあり、感動もある!
「イギリス文学への招待」
英語で書かれた最古の物語はどんなものか、みなさんはご存じですか?時代や文化が異なっても、物語上の登場人物たちの生き方に共感したり違和感を感じたりすることによって、その当時の人々の考え方や生き方を垣間見ることができます。そんな世界を少しだけご紹介します。

社会文化学科 体験講座
「沖縄民俗学のフィールドワーク」
教室だけが勉強の場ではない。いや、ペンとノートだけを持って現場に行くことこそ学問には大切だ。その場に行って景観を眺め、インタビューをし、人々の動きを追いかけ、時には写真やビデオを撮影したりする。そんな方法をフィールドワークと言う。フィールドワークはいつでも、どんな時にでも始められる。ただしそこには、幾らかのコツやテクニックもある。フィールドワークを通じて世界を「つかむ」方法を紹介しよう。
「沖縄戦はいつ終わったのか−戦争と平和の境界を考える−」
沖縄戦はいつ終わったと言えるのでしょうか?多くの人が真っ先に思い浮かべる日付は、6月23日だと思います。しかし沖縄戦の実相に目を向けてみると、この日を境にして〈戦争〉から〈平和〉に移り変わった、と簡単に言うことはできません。この問いにこだわることによって、沖縄戦の重要な特徴が見えてきますし、さらに現在の基地問題へのつながりも浮かび上がってきます。沖縄において〈戦争〉と〈平和〉の境目はどこにあるのか、この問いを通して考えてみたいと思います。 

人間福祉学科(社会福祉専攻) 体験講座
 「メンタルヘルスを考えるー事例検討ワークショップ」
メンタルな問題を抱えた親子・家族事例に対してソーシャルワークの実践ではどのようなかかわりをしていくのかについて、在学生と一緒に考えていきます。うつ病、暴力行為、子どもの問題についても掘り下げていければと思っています。
 「「生涯未婚率」ー沖縄県でなぜそんなに高いのか?ー」
50歳までに一度も結婚したことがない人の割合を「生涯未婚率」と言います。なんと!沖縄県の男性は全国1位、女性も 5位となっています。なぜそんなに沖縄で高まっているんだろう?これから沖縄はどうなるんだろう?生涯未婚率が高まる社会の仕組みと、沖縄のあるべき姿を大学生と一緒に考えるワークショップを行います。
 
人間福祉学科(心理カウンセリング専攻) 体験講座
「災害時のこころのケア」
東日本大震災や熊本地震、広島や常総の土砂災害など、近年立て続けに自然災害が起こっています。災害時にどんな支援活動が行われているのか、日頃から気を付けておくこと等、臨床心理学の立場から解説します。
「認知心理学入門」
見たり聞いたり身の周りの情報を知るとき、情報を記憶し知識を増やすとき、日々の課題や問題を考えて解決しているとき、あなたの心の中では「認知」が大活躍中。認知はあなたに気づかれないようによく働きます。認知の仕組みを知ることで、普段は見えない自分の心の一面に気づいてみませんか?認知を知ると、自分や他者をより理解するヒントが見つかるかもしれません。
 
高校1・2年生向け特別講座
「大学って何が“違う”の?」
大学ってどんなところ?大学で学ぶと何が得られるの?自分の将来の進路や将来を考える時、たくさんの“はてな?”が湧いてきますよね。この講座では、大学と高校の学び方や生活の違い、4年制大学と他の大学との違い、大学で学んだ人におこる違いなど、いくつかの“違い”についてお話しします。あなたにとっての進路選択のヒントをどうぞ、見つけに来てください。
※保護者の方の参加も可能です!

保護者向けガイダンス
「沖国大のデータから見える実態」
「大卒という学歴」
「社会から見た沖国大のイメージ」
「社会人基礎力と大学教育」


【オープンキャンパスに関するお問い合わせ】
沖縄国際大学 経営広報役員室
TEL:098-893-7629
E-mail:pubchr@okiu.ac.jp


更新日:2017年8月25日

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