2018オープンキャンパス【10月14日開催分】

沖縄国際大学オープンキャンパスを開催致します!
高校生・受験生の皆様、保護者の皆様のご参加をお待ちしております。
(保護者のみの参加も可能です!)


2018年10月14日(日)9:00〜15:10
※入退場自由
※事前申込不要
※無料送迎バス運行(事前予約不要)


■オープンキャンパスプログラム【10月14日開催分】■
・学科紹介
・体験講座
・キャンパスツアー★
・入試相談★
・奨学金相談★
・海外・国内留学相談★
・就職相談★
・クラブ・サークル見学★(お昼休憩時間にサークルアトラクション開催!)
・保護者向けガイダンス
・1・2年生向け特別講座

★印のプログラムは開催時間中に随時行っております。


■ 送迎バス時刻表 ■
※7月開催のオープンキャンパスと運行ルート、時刻が異なりますのでご注意ください




■講座時間割【10月14日開催分】■


※画像をクリックするとPDFで閲覧できます。



■講座一覧【10月14日開催分】■

法律学科 体験講座
「私たちの身の回りのビジネス」
本体験講座においては、少しだけビジネスのルールである「商法」についてお話します。さて、皆さんはビジネスと聞いて、何を思い浮かべますか? ビジネスは、私たちの身近なものです。例えば、今日はどうやって本学へいらっしゃいましたか? 98番か110番のバスですか? 人または物品を場所的に移動させることを「運送」と言い、皆さんがバスを利用することは「旅客運送」という契約です。また、親御さんに送ってもらった方もいるでしょう。その車には、保険がかけられているはずです。これは、自賠責保険と任意自動車保険に分かれていますが、これを勉強するのは商法の中の「保険法」と呼ばれる分野です。今日は本体験講座を通じて、本学法学部の雰囲気を味わって下さい。
「実は身近な法律の話――相続について」
法律という言葉を聞くと、犯罪をやったら懲役○年、といったものを連想すると思います。そんなもの自分には関係ない、と思うかもしれませんが、法律は社会のルールなので、みんな知らないうちに法律のルールの中で生きているのです。トラブルに巻き込まれて、法律のことをきちんと知っていればよかったのに、と後悔することもあるかもしれません。そこで、この講座では、社会の中でも特にトラブルになりやすい相続について、基本的なルールを勉強してみましょう。

地域行政学科 体験講座
「平成の市町村合併」
1999年の「合併特例法」の改正によって、市町村合併への動きが急速にすすみました。全国の市町村の数は1999年の3,229団体から2016度には1,718団体へと大きく減少しました。
なぜこの20年足らずの間に合併がすすんだのでしょうか。今回、それを明らかにするために合併へ向けての旗振りを演じた国(特に総務省)の意図や、またその施策に乗じた市町村の思惑などを一緒に考えてみたいと思います。   
「沖縄戦と行政―沖縄県から沖縄諮詢会へ―」
アジア・太平洋戦争の終盤に行われた沖縄戦は、沖縄島とその周辺の島々における地上戦が大きな特徴です。この地域で5ヵ月あまりに及んだ日米両軍の戦闘には住民も深く関わらざるを得ず、人的・物的にあまりにも多くを失いました。その過程で沖縄島の南部に追い詰められていった日本側の行政機構はどうなったでしょうか。また、占領地を広げて行った米国側は行政機構についてどのような対応をしたのでしょうか。歴史的な観点から主として県レベルの行政のあり方について考察します。

経済学科 体験講座
「沖縄の経済と産業について学ぼう―観光、情報、物流産業の現在と未来―」
2017年度に沖縄県を訪れた観光客は950万人を突破し、過去最高を更新しました。好調な沖縄観光の背景にはどのような動きがあるのでしょうか。また、観光客を受け入れる観光産業の現状と課題とは何でしょうか。この体験講座では、観光産業とともに、沖縄の経済を牽引する代表的な産業に着目し、沖縄経済の現在と未来を考えていきます。
「経済学は役に立つ」
最近は、人手不足の中、大卒の就職率も上昇しています。バブル経済が崩壊してこれまで、日本経済は厳しい状況があまりにも長く続いてきました。アベノミクスは本当に効果があるのか、このような疑問に答えるためには経済学の知識が必要です。しかし世間では経済学は役に立たないとの意見も聞かれます。はたして経済学は役に立つ学問なのか。講義では皆さんに身近な例を示しながら、経済学がいかに役に立つ学問であることを一緒に見ていきたいと思います。

地域環境政策学科 体験講座
「デジタル「地図」の開く世界−やさしい地理情報システム(GIS)入門−」
今日、カーナビやインターネットの普及により、グーグルマップやグーグルアースなどGPS(全地球測位システム)やGIS(地理情報システム)が一般生活に広く普及してきています。この体験講座では、地図とは何か、デジタル地図とはどんなものか、地理情報システム(GIS)で何ができるのかなどを中心に、その応用から未来像まで多くの活用事例を交えながら、最新の地図の世界をご案内します。

企業システム学科 体験講座
「マーケティングの視点から考えるまちづくり−沖縄市・一番街商店街を事例に−」
人口減少や少子高齢化に起因する地域経済の衰退は、多くの地方都市を悩ませ続けています。そこで、これまでのまちづくりを見直し、地域の人が暮らしやすいまちをつくろうと中心市街地活性化支援事業が行われています。本講座では、沖縄市の商店街を例に、地域の特性に対応した地域密着型マーケティングの考え方を学び、今後のまちづくりの方向性について考えます。
「やる気を高める組織づくりとリーダーシップ」
人的資源管理の観点から、企業の従業員たちのやる気を高める組織づくりとリーダーシップについて考えます。やる気を高めるには、まず人間の心理に働きかけます。従業員たちには愛情や尊厳などの欲求があり、それら欲求が充たされる報酬システムが必要になります。次に、やる気を方向づけ、組織をまとめあげる判断力と行動力を備えたリーダーシップが不可欠です。本講座では企業の事例も交え、明日すぐに役立つお話をしたいと思います。

産業情報学科 体験講座
「Androidスマホアプリの簡単開発」
産業情報学科では、スマートフォンのアプリを作る授業があります。今回のオープンキャンパスでは、その授業の一つで実際に行われているAndroidスマートフォン用のアプリを実際に作ってみましょう。
「テクノロジーと経済社会の変化」
人類は、狩猟採集から農耕生活に移り、18世紀にイギリスで起こった産業革命は、蒸気機関を動力とした工業化社会へと大きな変化をもたらした。また、1990年代以降にインターネットやスマホをはじめとしたICT(情報通信技術)の発達は私たちの日常生活や社会を大きく変えている。さらに21世紀中ごろには、人口知能(AI)、ロボット技術、ナノテクノロジー、自動運転といったテクノロジーがよりいっそう発展し、「第四次産業革命」がおこると予想されている。この講座ではテクノロジーと経済社会の変化についていっしょに考えてみたい。

日本文化学科 体験講座
「「しまくとぅば」って、どんな言葉?―琉球語入門講座―」
「しまくとぅば」は、琉球(沖縄)の伝統的な言葉です。地域独特の文化の源泉となってきた「しまくとぅば」ですが、現在、話せる人の数が減り、ユネスコ(国連教育科学文化機関)によって「危機言語」の指定を受けています。そもそも「しまくとぅば」とは、どんな言葉なのでしょうか。琉球語・琉球方言とも呼ばれますが、日本語とどういった関係にあるのでしょうか。まずは「しまくとぅば」を知ることから始めていきましょう。
「学校の先生になるには?―沖国教職課程の魅力―」
現在日本には、約109万人の教員がいます。小中高校、幼稚園、盲学校、特別支援学校などの校種に分かれますが、いったい、学校の先生の仕事とはどんものなのでしょう。毎日身近に接していながら、よく分からないところもあると思います。この体験講座では、教科に関わらず、学校の先生の仕事についてお話します。教員に必要な要件は大きく3つ。?教職に対する強い情熱、?教育の専門家としての力量、?総合的な人間力。この3つをどのように培ったらいいのでしょうか。国語科を例に説明します。
 
 英米言語文化学科 体験講座
「発音のコツと音が持つ不思議な力」
どうやったら日本語っぽい英語から抜け出せるのでしょうか?またどのような音が世界の言語には存在するのでしょうか?私たちが人や物に対して抱く印象が、実は音が持つ不思議な力に影響されていることに気がついていますか?実際の動画や音声を聞きながら、何気なくやり過ごしてしまっている日常の疑問やことばの不思議について一緒に考えてみましょう!
「イギリス文学への招待」
英語で書かれた最古の物語がどんなものだったか、みなさんは想像できますか?それは詩の形を持ち、古い英語で書かれています。口承で伝えられたのち文字化されたのではないかと考えられていますが、現代の英語とは見た目も音もだいぶ違います。みなさんが高校までに学んできた「使う道具」としての英語にも長い歴史があり、それを使って人々は想像力を広げ物語を紡いできたのです。そこにはどのようなドラマが展開しているでしょうか。その入り口の部分をご紹介します。

社会文化学科 体験講座
「沖縄人はどこから来て、どう生きてきたのか」
文字記録の出現はエジプトでは約5000年前、日本では約1500年前、ここ沖縄では約500年前ととても新しい。しかし、この島に生きてきた人々の暮らしは今から約3万2000年前までたどることができます。過去の人が残した物や遺産から歴史文化を探り、その人々の生き様から沖縄の未来を考えます。
「健康と病気からみる沖縄の歴史」
日本史や世界史と聞くと、有名な事件や政治家について勉強することだと思っていませんか?
実は、健康や病気を題材にしてみると、みなさんの先祖も歴史の登場人物となります。この講座では、かつては「風土病」と呼ばれた様々な感染症をとりあげ、沖縄の人々がそれをどのように克服してきたのかを考えてみたいと思います。

人間福祉学科(社会福祉専攻) 体験講座
 「海外で社会福祉を学ぼう! 」
過去に行われた海外社会福祉演習を元に、海外で社会福祉を学ぶ楽しさなど過去に海外社会福祉演習に参加してもらった学生からサポートを受けながら参加者と共有していきます。異文化と関わる事についても話しをしていきます。
 「メンタルヘルスを考えるー事例検討ワークショップ」
メンタルな問題を抱えた親子・家族事例に対してソーシャルワークの実践ではどのようなかかわりをしていくのかについて、在学生と一緒に考えていきます。うつ病、暴力行為、子どもの問題についても掘り下げていければと思っています。
 
人間福祉学科(心理カウンセリング専攻) 体験講座
「自分探しの心理学〜青年期とアイデンティティ〜」
「私ってどんな人間なの?」「そうやって考えているのは私だけ?」そう考えたことはありませんか?中学、高校、大学にあたる時期は、‘青年期’と呼ばれ、このようなテーマについて自然と関心が高くなる時期といわれています。それは、自分らしさとは何か、つまり、‘アイデンティティー’を捜し求める旅が始まっている証拠なのです。この講座では、青年期の心理的な特徴、そして、アイデンティティーとは何かについて解説します。
「認知心理学入門」
見たり聞いたり身の周りの情報を知るとき、情報を記憶し知識を増やすとき、日々の課題や問題を考えて解決しているとき、あなたの心の中では「認知」が大活躍中。認知はあなたに気づかれないようによく働きます。認知の仕組みを知ることで、普段は見えない自分の心の一面に気づいてみませんか?認知を知ると、自分や他者をより理解するヒントが見つかるかもしれません。
 
高校1・2年生向け特別講座
「大学って何が“違う”の?」
大学ってどんなところ?大学で学ぶと何が得られるの?自分の将来の進路や将来を考える時、たくさんの“はてな?”が湧いてきますよね。この講座では、大学と高校の学び方や生活の違い、4年制大学と他の大学との違い、大学で学んだ人におこる違いなど、いくつかの“違い”についてお話しします。あなたにとっての進路選択のヒントをどうぞ、見つけに来てください。
※保護者の方の参加も可能です!

保護者向けガイダンス
「沖国大のデータから見える実態」
「大卒者に求められる能力」
「社会から見た沖国大のイメージ」
「社会人基礎力と大学教育」


【オープンキャンパスに関するお問い合わせ】
沖縄国際大学 広報課
TEL:098-893-7629
E-mail:pubchr@okiu.ac.jp

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