【入試情報】10月16日開催オープンキャンパスについて

 沖縄国際大学オープンキャンパスを開催致します!
受験生の皆様、沖国大に興味のある高校生の皆様、保護者の方のご参加もお待ちしております。
 
開催日:10月16日(日)
 
時間: 9:30〜15:10(受付:9:00〜)
 
※入場無料 ※入退場自由 ※事前申込不要
 
※無料送迎バスがございます。下記のスケジュールをご確認下さい。(事前予約不要)
※各画像をクリックするとPDFファイルにて閲覧できます。









オープンキャンパス体験講座内容(10月16日開催分)

【法学部】

法律学科 5−107教室:午前
タイトル: 高校生・大学生の法律入門  担当者:伊達 竜太郎
 高校生や大学生の身近に起こりそうな事例を手掛かりに、法律の基本を一緒に学んでいく。  

法律学科 5−107教室:午後
タイトル: 刑罰と死刑制度  担当者:中野 正剛
 死刑は是か非かということがよく論議されている。裁判員制度が導入された今、一般市民からなる裁判員も裁判官と一緒になって死刑判決にかかわっている。
死刑は凶悪犯罪者に課されるといえども国民一人の命を国の手で断つということを意味する。これが刑罰制度として正統なのか、を大学生になったつもりで一緒に考えよう。 

地域行政学科 5−107教室:午前
タイトル: あなたの知っている沖縄とは?  担当者:佐藤 学
 みなさんの中には、「沖縄が大好きだから、将来は地域に貢献できるようになりたい」と考えている人が多いでしょう。では、沖縄がなぜ好きなのか、「沖縄」という時、それは何を指すのか、はっきりと言えるでしょうか。あなたの頭の中の「沖縄地図」には、何が描かれているでしょうか。「沖縄史」には、何が書かれているでしょうか。「沖縄」のことを、一緒に考え直してみませんか?

地域行政学科 5−107教室:午後
タイトル: 成人っていくつから?  担当者:大城 明子  
 みなさん、「成人・成年・大人」開始年齢はいくつが良いと思いますか?現在、法律に定められたその年齢の根拠は何でしょう?日本そして世界の事例から、どうやら各国(地域を含む)の文化、慣習や歴史がみえてくるようです。本講座では地域行政学科提供科目の「外書講読研究?」で用いる英文資料を参考に、「成人」にまつわるいろいろをみなさんとご一緒に考えていきたいと思います。


【経済学部】

経済学科 5−204教室:午前・午後
タイトル:沖縄の経済について知ろう―沖縄のリーディング産業(観光、情報、物流)―
担当者:
平敷 卓
 沖縄の経済を支える産業と言えば何を思い浮かべますか?2015年度、沖縄を訪れた国内外からの観光客は800万人近くまで達し、観光産業は名実ともに沖縄経済を支える一つの柱に成長しています。このほか、近年大きく成長を続けている幾つかの産業にも注目してみましょう。この体験講座では、観光産業とともに、新たなリーディング産業として期待されている情報産業、物流業界に着目し、沖縄経済の現在と未来を考えていきます。

地域環境政策学科 5−204教室:午前・午後
タイトル: 沖縄経済入門〜数字の裏表〜  担当者:前泊 博盛
 基地、観光、公共事業依存と言われる沖縄の「3K依存経済」の数字の裏側を読み解きます。沖縄経済は、基地依存経済から脱基地依存へ、観光経済は新たな医療ツーリズムやエコツーリズム、グリーン・ブルーツーリズムの時代へ。公共事業も、米軍基地返還跡地の大規模開発や鉄道事業、那覇空港の沖合展開など新たなステージに向かっています。そして、3K経済の先には、健康、環境、金融、交通、交易、教育、研究など新7K経済の急成長が注目されています。沖縄経済の課題と可能性を検証します。


【産業情報学部】

企業システム学科 5−106教室:午前
タイトル: マーケティングとまちおこしのおいしい関係  担当者:髭白 晃宜
 都市部への人口流出や少子高齢化に起因する地域経済の衰退は、多くの地方都市を悩ませ続けています。そこで、地方自治体や商工会議所などは「まちおこし」について模索し、まちの継続的な発展を考えることになります。それは「企業が継続的に存続する(ゴーイング・コンサーン)」ための努力とよく似ています。
本講座では地域のマーケティングをテーマとして、地方都市との比較から沖縄県内における地域経済活性化について考えます。

企業システム学科 5−106教室:午後
タイトル: グループ・ダイナミクス――職場の集団心理学  担当者:岩橋 健治
 人的資源管理の観点から、職場の集団心理がどのような効果と副作用をもたらすのかについて考えます。集団で力をあわせて働くことで、職場に対する愛着や誇りが生まれ、やる気が高まり、それにより企業経営の業績を向上させることがあります。他方で、集団に特有の暗黙のルールが生まれ、皆がそのルールからの逸脱を恐れ、変化を拒み、やがては企業経営を硬直化させることがあります。集団心理の副作用を、あなたならどう克服しまか。
 
産業情報学科 5−117教室:午前
タイトル: スクラッチでゲームプログラミング体験!  担当者:曹 真
 日々進化していくコンピューターですが、それらは全てプログラムという命令に従って動いています。プログラムを作ること(プログラミング)ができれば、宇宙開発や、災害救助など、あらゆる夢や社会貢献を実現するための大きな力になるでしょう。まずはスクラッチというプログラムで、簡単なゲーム作りを体験してみませんか?たかがゲームとあなどる無かれ、そこにはプログラミングに欠かせない沢山のエッセンスが詰まっています。
 
産業情報学科 5−106教室:午後
タイトル: ゲーム理論で考える 「一緒に走ろうね!」の約束  担当者:吉川 丈
 「経済」と聞いた時に、「お金や株の話」を連想しませんか?もちろん、お金に関する話も経済学のトピックスの1つです。しかし、お金や株だけを考えるわけではありません。たとえば、「一緒に走ろうね!」と約束したのに、フル加速で走り去られた (もしくは走り去った)としましょう。なぜ、この約束は守られなかったのでしょうか。また、どうしたら、協調 (一緒に走ること) が実現できるのでしょうか。この体験講義では、ゲーム理論を用いて、「一緒に走ろうね!」の約束が維持できない理由について考えます。keyword: 囚人のジレンマ、同時手番


【総合文化学部】

日本文化学科 5−305教室:午前
タイトル: 琉球文化の特質と継承について  担当者:狩俣 恵一
 沖縄には、琉球王国時代から継承してきた文化があります。言葉をはじめ、三線・絵画・琉装・紅型・焼き物の美術工芸、音楽・空手・琉球舞踊・組踊のパフォーマンス(身体表現)などは特に有名です。そして、それらの琉球文化は王朝文化の系統と地域の民俗文化に分けて考えることができますが、本講座では琉球文化の特質と今後の継承のあり方について考えてみたいと思います。

日本文化学科 5−305教室:午後
タイトル: 図書館司書の仕事  担当者:吉田 肇吾
 地域社会で公共図書館が果たす役割とはどのようなことでしょうか。その図書館で「図書館サービス」という仕事をする司書は、どのようなことを心がけて仕事をしているのでしょうか。図書館の利用者側からの目線だけでなく、職員側からの目線も同時に取り上げて考察します。

英米言語文化学科 5−309教室:午前
タイトル: English in English  担当者:ケイト・オカラハン
 Are you ready to take the next step in your English journey? Discover the benefits of studying a language IN the language you are learning. Release the apprehension and jump into the language experience. We shall look at tools and tips to help your English improve. 
 
 英米言語文化学科 5−309教室:午後
タイトル: シンプソンズ:日本語吹き替え版  担当者:素民喜 琢磨
 この体験講座では、「翻訳研究」を受講した英米言語文化学科の学生達が、あの全米で一世を風靡したアニメ『The Simpsons』の日本語訳と台詞の吹き替えに挑戦し、作り上げた作品を鑑賞する。学生達は、先ず英語の台本を日本語に訳し、グループごとに担当、翻訳した台詞はその後何度も手を加えられた後、それぞれキャラクターごとに台詞を録音するなど、自分達の手でオリジナルの日本語吹き替え版の製作に当たった。学生達の努力の成果、皆の力作をぜひ見に来て下さい! 笑いあり、感動もある!

社会文化学科 5−203教室:午前
タイトル: 沖縄戦はいつ終わったのか −戦争と平和の境界を考える−
担当者:鳥山 淳
 沖縄戦はいつ終わったと言えるのでしょうか? 多くの人が真っ先に思い浮かべる日付は、6月23日だと思います。しかし沖縄戦の実相に目を向けてみると、この日を境にして〈戦争〉から〈平和〉に移り変わった、と簡単に言うことはできません。この問いにこだわることによって、沖縄戦の重要な特徴が見えてきますし、さらに現在の基地問題へのつながりも浮かび上がってきます。沖縄において〈戦争〉と〈平和〉の境目はどこにあるのか、この問いを通して考えてみたいと思います。

社会文化学科 5−203教室:午後
タイトル: 沖縄人はどこから来て、どう生きてきたのか  担当者:上原 靜
 文字記録の出現はエジプトでは約5000年前、日本では約1500年前、ここ沖縄では約500年前ととても新しい。しかし、この島に生きてきた人々の暮らしは今から約3万2000年前までたどることができます。過去の人が残した物や遺産から歴史文化を探り、その人々の生き様から沖縄の未来を考えます。

 
人間福祉学科 社会福祉専攻 5−304教室:午前
タイトル: 「なぜ地域社会は子どもの声を「迷惑」と感じるようになったのか?」
担当者:桃原 一彦
 昨今、沖縄では「子どもの声がうるさいから近所に保育園を作らないでくれ」という反対の声が上がり、保育園の開設がなかなか進みません。「ユイマール」社会と言われた沖縄で、なぜ子どもの声は「迷惑」と感じられるようになったのでしょうか?沖縄の地域社会で何が起こっているのか、「社会学」の視点を学んだ大学生と一緒に、グループワークを通して考えていく体験講座を行います。また、大学生との情報交換の場も設けます。

人間福祉学科 社会福祉専攻 5−304教室:午後
タイトル: 福祉実践を学ぶためのケース・スタディ体験と在学生との情報交換会
担当者:知名 孝
福祉の相談支援、いわゆるソーシャルワークとはどういう仕事かを学ぶために、ある事例をもとにゼミナール体験を行います。在学生達とグループになって、おしゃべりを交えながら事例について一緒に考えていきます。大学でのゼミナールでの取組が、より具体的にわかるような体験講座になっています。(大学説明を含む)「情報交換会」では、大学説明だけでなく在学生との情報交換会を行います。在学生と少人数グループになってのやりとりを通して、大学での学びや大学生活について、具体的な情報交換会を行っていこうと思います。

 
人間福祉学科 心理カウンセリング専攻 5−304教室:午前
タイトル: 心理学講座 5 大学で学ぶ「心理学」とは?  担当者:泊 真児
 オープンキャンパスに参加される皆さん、中でも受験を考えている皆さんは「心理学」という学問にどのようなイメージを持っているでしょうか? 実はそれらの多くは誤解に充ちています。本講座では、簡単な心理学実験や心理テストを体験してもらいながら、大学で学ぶ学問としての「心理学」について、より正確な理解をしてもらうことを目的としています。身近な人やテレビ等の限られた情報から「心理学」を学びたいと思った方に、ぜひ受講してもらいたいと思います。

人間福祉学科 心理カウンセリング専攻 5−304教室:午後
タイトル:  心理学講座 6 ストレス・マネジメント入門  担当者:上田 幸彦
 複雑化する現代社会ではストレスにいかに対処するかが重要な課題となっています。ストレスは様々な身体の病気や心の病気の発症のきっかけとなり、また、悪化の原因となります。ストレスが身体、心、行動へ影響を及ぼすメカニズムを知り、ストレスにいち早く気づき、対処することが必要です。どのようなストレス対処法があり、どの対処法が有効なのかについて概説します。
 

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